~人との繋がりを筆に載せて~

           筆文字 明日香

人との繋がりを筆に載せて🌸

【プロフィール】

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【プロフィール】

筆文字明日香(ふでもじあすか)

1986年 沖縄県生まれ

幼い頃友人に誘われて行った習字教室。
ハキハキと明るい性格の先生から文字を書く楽しさを教えてもらい9年間通い続ける。

2006年 中国語を専攻していた大学生の頃、
1ヶ月研修で行った中国 北京で水墨画の先生が時間をかけて唯一私に掘ってくれた石の印鑑。薄い墨汁を和紙に滲ませ、ささっと書いたパンダの絵の横に私の名前が刻まれた印鑑を押してくれたサプライズは今でも覚えている。

2012年 遊書家 岸本亜泉さんのワンデイセミナーを受講したことをきっかけに、自分らしく自由に表現できる筆文字の魅力に惹かれる。

また、筆もじ屋タニー商店のタニーさんこと谷口敏之さんの講座を受講することで、文字の柔らかさや、活用方法などを習得したことで、より自分らしい筆文字になる。

その後、何気なく机の引き出しを引くと
コロコロと転がってきた北京での印鑑と、
天国にいったおじいちゃんが昔
筆を使って人の役に立っていた事を知り、
直感で筆文字をスタートさせるシグナルだと感じ、筆文字アーティストとして活動することを決意する。

幼い頃習っていた習字を活かし、
波のような動きある書で名前や
連想した言葉を添えて書き下ろす
一点物のポエムスタイルが主流の作品。

今では披露宴・出産祝い・記念日を祝う作品のひとつとなり、ネットを通して県内外から依頼を受ける。

今までに書いた作品数は約1,000作品。
2016年からスタートした筆文字講座は
40回で約300名が受講。
(2018年5月現在)

現在はうるま市与那城照間にあるカフェゆくれれ隣の教室で、毎週土曜筆文字講座を開催中。

『ありがとう』と『ありがとう』であたたかい気持ちになる感性を大切にし、
【人との繋がりを筆に載せて】をテーマに、たくさんの方との出逢いを楽しみに今日も筆文字の魅力を伝えている。